Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

透明人間

 

 「透明人間」というジレンマ

 

よくネガティブな状態や孤立した時、共感得られない時、家族の中でクラスの中で会社の中で近所や地域の中で仲間の中、あらゆる集団の中で、孤立やイジメにあったり虐めたりしてるとき、人から関心が持たれない認知されてない見えてない「私は透明人間」ではないかという言葉を使われることがある。

 

事件の犯行声明で、物語のミステリーで有名なのだが、一般的にも孤立感を感じた時に使われやすくなったのか。人の多い都会や学校などの集団の中で、自分が人から関心や好まれてないときに感じたり、その場をしのぐために人に見せる顔を偽り演じているときも感じる感覚である。

 

「人は私を知らない、本当の私が見えない」という感覚なのだろうか、実際そういう人もみんなを見てない、知らない。家族や恋人友達知り合い、近い人でも知らないし見えない、当の本人も自分のことは知らないし見えないのだけれど。

 

承認欲求という言葉が使われているが、受け入れてもらえない苦しい哀しい騙された裏切られた時により心の傷を埋めるときに必要という感覚なのではないのだろうか。それを上手く何かでほんわかさせる一人ではないと感じさせる、読んだ本や見た映画ドラマ、聞いた音楽、路に咲いてる花、空に浮かぶ雲、出会った人、気を変えられるものを見つけることの感覚がその人を救うのである。

 

多分生まれてからの毎日で、いつの間にか演じることが当たり前、そのまんまの自分では生きにくいことを学習していき、逆に人を否定することで居場所にしがみついてる人の方が多いのではなにのだろうか、ということは大なり小なり「透明人間」と感じてる人は多いのではないのか。

 

実際は人となりはなかなか言葉や行動では分からない、表面的なところからしか分からないのが当たり前なのである。毎日の選択や一部の感覚で出来上がってる今な私や貴方、それはまだ未発達な部分が沢山な一人一人の人間です。前進、停滞、後退、衰退と沢山の交錯した自分が重なり合って変化したそのときどきで見える面が私であり貴方です、本当の自分とは存在しない。

 

色んな表面的な情報とマニュアル化された人となりで分類されて私と貴方は個性化されてるように存在しているのです。なので誰もが透明人間であり、個性的な人間であるのです。

 

だから自分を知ったり人を知ったりして私と貴方は存在がハッキリしてくるのです。誰にも関心を持たれないと思って誰の関心も持たなければ全てが透明の中で浮遊してる物体な訳です。

 

自分を知る、人を知るとは沢山の出来事と時間反射的な言葉と行動、思い浮かぶ感情感じる感覚、体の異変と簡単なことではないのです。「透明人間」とは自分で感じる感覚で本当は人は介在していません。

 

なので解決するのも自分自身なのです。そして「透明人間」と感じることはとても大切な感覚です、孤独を知るのです、実はそこで生きていく復活する心が見えてきたとき人は成長をしていきます。そして停滞したり衰退したりしていき、生まれるのも死ぬのもそこは独り誰かと一緒にする事は出来ないのだから、自分のストーリーの中で当たり前な感覚です、もしかしたら誰もが感じるわけではない感覚かもしれないけど、おかしな感覚ではない、ネガティブに引っ張られただけで他のように感じる感覚でもあるのです。

 

 ファッションは自分の色づけ

 

性別、生まれた土地、歩んできた道、好みのスタイル、そうして表面的な色づけを自分にしてる、そうして表面的な自分を見せている。誰かの認識で自分が決まるのではなく自分が決めて自分を演じる。

 

みんなそうではないか、私は洋服に観られてやり続けているのだけれど、だからといって私が分かり見える人はいない。楽しくやりたいことをやってるだけなのでそれは誰かが共感して認証するとは違うようなものです。

 

本や映画や音楽や舞台やアート作品やそれを観ても作者の感覚が分かるとはなかなか難しい、それは個人個人感覚が違うから、共感した元気がでたというポジティブな感覚も、嫌いだむかつくなどのネガティブな感覚も感じてもらえることが大切な感覚なのです。

 

無関心無感覚がとても表現者としてはさみしい感覚です、しかしそれぞれ個人個人、あって当たり前なのです。人はインプットだけでは苦しくなり、考えなくなり感じなくなります。誰でも何かに反応してアウトプットしていいのだから、むしろ健全です。

 

私にとっては毎日の淡々とした日々が好きです、創っている服は派手ですがとても特別なことや派手な事は気乗りがしません。では派手なこととは多分人が思っていることとは違うのでしょう。ただ淡々とした作業をしながら、創造していくのが好きです。とても時間はかかります、時には興奮して突っ走ると大きく進みますが失敗だらけな結果になります。

 

そうです透明なものはどうにでもなり色んなものを写す分、どんな風にも変化するのです、人間はそういったものを持っています。なにがどうなるかはどんな人や物に会い、どんな風に変化していき自分を造っているのか、それは個人の進む道で造り上げているのです。

 

「透明人間」とは人からの承認だけでは成立しない生まれたての状態で、自分が造り上げる前の状態。誰もがそうである状態だと思います。

 

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定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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