Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

モヤモヤすること

 

 瞬間の感覚が好きである。 

 

 

感じてる思っていることを表現することは難しい、自分自身もわかってないことがあるが瞬時に判断しているのは確かだ。頭で考えることではなく感じることが一番正直なのだが語源化するのは難しい。後付で言葉にしている節もあるがその感じていることを自分で理解するのも訓練が必要だ。

 

それでいると考えすぎる方が色んなものに影響されすぎて自分を信じていないということにもなり、自分の本望とは違う結論を導いたり行動したりしてしまい、ストレスを感じモヤモヤしてしまう。実は間違っていると瞬時に判断していても自分のプライドや弱さで流されたり、その場の雰囲気に呑まれてはっきりした態度もとれず自分を追い込むこともある。

 

私はそういう意味でも瞬間の感覚を大切にしたいと思う。ひらめきとかはたくさんの人に荒らされたルールではなく 新しい道のりの入り口でもあり、勿論それは正しさではない 無謀だったり強引だったり、若ければそれが知らないという強さで導くこともあるが、色んな経験を積むと着実なひらめきというものもある。モヤモヤしてたとこがはっきりする瞬間である。

 

しかしそれは入り口に過ぎないそこから改良に改良を重ね、無限の可能性を秘めた道に向かっていくそれが生きることと知ることではないかと思う。だから色んな出来事のピースはたくさん創ってたくさんミスって、続けることで何かが生まれる、誰かには必要のないものであってもその課程が必要なことではないかそう思う。

 

私はいつも平日が好きだ特別な日は好きではない、例えば誕生日 例えばクリスマス 例えばお正月 例えば記念日 例えば何かの日のように祝う日よりいつもの同じ日に何かを見つけるのが好きなのだ。いつもの連続した毎日のなかのひらめきが私は好きだ。

 

特別な日のパッションより平日のパッションから編み出されるひらめきが好きだ、何かと何かが繋がり道が通る瞬間が好きだ。そんなひらめきは熱にうなされて目が覚めるとたいしたことはないという物ではなく、着実なひらめきで冷静さのなかの情熱だ。そこには合点のいく光が見えている。

 

しかし上手くはっきりした手応えのあるものにするにはやはり失敗の連続が必要だ。そうすると昔の失敗から学んだ別の光を見つけることが出来る。何に向かっているのかモヤモヤしているので本当の答えが出るときはもう死んでるかもしれないし答えが出ないまま寿命迎えてしまうかもしれないそれが生きることなのだと思う。人には下らないどうでもいいことでも自分の道を歩むことは生涯の暇つぶしを潰せることでもあり、無意味が有意義なることでもある。

 

 洋服を創ること 

 

私にとっては洋服を創ることがそこに当てはまった、視覚的なものか物理的なものか、多分美しいという物ではない。人間そのもの醜く強く弱く美しいものを目指している。もしかしたら欠点をさらけ出すものしかしそのものの美しさ魅力を感じるもの、セクシャルではない造形美。しかし洋服はそれ自体で完結しないもの何か人や物との融合ではじまる美でもある。

 

太陽もあり空もあり建物もあり動物や自然もありそこからのほんの一部に過ぎないものを創っている。なので関わるものによってなにでもなりうるものを創っている。

 

美しいか醜いか、必要かゴミかは全て受けるもので変わってしまうのである。今世界が変わろうとしてるときには必要なことだと思う。たくさんの人の指示、お金の価値そういうものでは測れない一個人の価値観なのである。私が大切にする価値のあるものや事は、人にはゴミなのである。それは親しかろうが無関係な人だろうが価値や考えは一緒などないことである。

 

多分今までの時代はお金や人の価値観で全てを図ろうとしてがんじがらめの時代、ある意味なにも考えずにルールに乗っ取って楽をしてる人が多くいた。誰かが価値や考えなど色んなものを常識としてルール化して教えてくれた。しかしそれは空虚の幸せなのである。

 

実際はそれが辛く暴力やストレスや無価値なものを価値のあるものとして盲目的に楽をして自分たちを傷つけただけなのである。それで得をした人やその時代にあった人もいるだろうが、もう少し自分で決めて自分で責任持つ生き方精神的に成長する生き方をしなければいけない時代になりつつある。

 

私は手段とし服の担当である、20歳代の時これを実践する事は狂うことではないかと思ったが自分に正直に生きることでもあり、狂わないことでもある。ギリギリのところでこの生き方を尊重することに決めた。危ないことだった命を落とすとこだった。なにも感じなくなり味も香り聞こえてくる音にもなにも感じなくなっていた。

 

今はなるべく正直に感じる事を優先しているあの時したかった道に近づけている。どうせいつか死ぬ私の目標は笑って人生を振り返ることだったがそんな余裕もなく、なにも感じなくなり苦しんで死ぬことになりそうだった。

 

正直に生きることは険しいのだが喜怒哀楽を感じられ、見えて匂えて味わえる五感で感じる事の出来る人生を送れる、とても楽しい事だ。私のモヤモヤする事も少しずつ具体的に理解できてくるだろう。自分が自分でいられることがなにより楽しい。誰かを演じなくて楽しめる風になれるだろう。

 

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ハンドメイドオレンジ&アンティ-ク風切り替えワンピース AW2020-2

通常価格

78000

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商品紹介

オレンジ色しわ加工の素材と異素材の切り替えワンピースです。 オレンジ色の象徴活力が沸くカラー 今日一日を冒険の日としたアート作品です。 躰にフィットしているようでゆったりとしたシルエット。 動きやすいワンピースです。    素材  ポリエステル100%  サイズ M

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大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
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定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

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