Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

音楽の力は凄い 心を癒す

 

 苦しい時は心から歌が飛び出す 

 

なにをするのも認知症のお母さんの逆鱗に触れて暴力がエスカレートしている。本人はいいことしてると思っているので余計酷くなる。今日は朝から草取りをしていた、気になる人を見かけると追っかるようにもなった、オレンジ色の服を着た人だった。走って追っかけている、怖いだろう逃げているオレンジ色の服のおばさん、のっぽのおじさん足が悪いのに追っかけられなかった、仕方なく徘徊についていくとき、喉が焼けるように痛い、頭が痛い、お腹が痛い、寝てないのでストレスであちこちが痛む。そんな時歌が口ずさむ、心の底から歌が口ずさむ。少しホッとしながら歌を歌う、心の中で歌を聴く。

 

日頃は音楽は聴かなかったが今はずーっと家でミュージックビデオを流している。ずーっと認知症で悪口しか言わない母の負のオーラから逃げるために、音楽を聴く。何でも良い音楽を聴く。音楽を聴いて気を散らす、母は電気代がもったいないと消そうとするが、テレビにスイッチはない。リモコン操作もできないので癇癪を出す。それでも音楽を聴いている。

 

外に出たがるのだが、人に暴言暴力をするので出せないから暴れる、お前のためにと暴力を振るう。少しずつ下限が甘くなり、かなり痛い。それでも音楽を聴いている、お香も焚く。母は疲れて寝て起きて一通り文句言って塗る絵をはじめる。調子の悪いときは1色で塗りたぐる、最近上手くなっていたが元に戻って1色で塗りたぐる。

 

それでも私は自分のために音楽を聴く。お母さんも基本的には人のためや子供のため自分のために、悪口を言って悪者を捕まえようとしてるらしいが、それはあくまでも自分の中の話、現実にはただのいかれた人だ。

 

音楽が私だけの心を癒やしているのだろうけど、それでも音楽を聴いている。喉が焼けるように痛い、頭割れるように痛い、お腹も痛いでも音楽を聴いている。

 

お母さんは私にありがとうと言って欲しい、感謝して喜びを表して欲しいのだろうが、流石に叩かれ文句を言われたら喋る気も起こらない、24時間営業は辛いが無視をして休憩するしかない、そして音楽を聴いている。このうちから出て行くことしか考えない、が行くとこはない。妹の家ももう断られているのだ。いつの間にか私が出て行けと言った事になっている。

 

そしてほっといて音楽を聴く、全て言った事もやったこともすり替えて覚えている、私が暴力を振るって出て行かそうとしてるとかになっている。話してもしょうがないので音楽を聴いている。

 

洋楽でも邦楽でも聴いていると癒やされる。服を創る時間がとりにくいので写真を撮っている、そして心の中で音楽を口遊む。こんなに音楽を必要としたことはない、心の自由のために音楽を聴いている。認知症のお母さんには届いていない、こんな何にも役に立たない物とミュージックビデオの字幕を読んでいる。文字が気になるのだが読めない位の速さで歌詞の字幕が変わるので怒っている。

 

音楽の好みなんてもうどうでもいい、負のオーラを感じない歌なら、今ではドラマも特に下らないコメディが一番良い。ネットニュースを見てるとバラエティがヤラセだナンだとクレームがきているとか、ドラマの筋が事実と違うとか、バラエティもドラマも作り物で、多少はヤラセでも何でもあるだろうに、お母さんを見て思うけど、文句や悪口クレームはもう認知症なのではないか?認知症でなくても病気ではないのか、あることないこと難癖をつけて結果自分も毒にまみれる不幸。

 

そんな時は聞かずに音楽を聴いてリラックスしていよう、毒を聞かされると毒にまみれてしまいます。自分で毒を吐く人は自分に返ってきているのを知らない、だから不幸なのだ。お母さんも文句言ってる最中にお昼なのでお昼ご飯を出すと、イランと言いながら隠れて食べてます。こんなもん食えるかといいながら食べてます。出さないなら殺すぞ!っと脅して知らんぞ殺されるぞ!と叫んでいます。食べ終わった後にこんな人の食べくさし出すな!食べれるか!と叫んでいます。おいおい無茶苦茶ですよ、と笑いそうになる。

 

そんな時も音楽に耳を傾けます、そして美味しく感じないご飯を食べるのです。味はします、美味しい味がだからまだ大丈夫。音楽に耳を傾けて毒オーラから心落ち着かせます。そして心の自由を感じます、いくらお母さんの攻撃を受けようが私は自由です、心を無にして音楽を聴きます。

 

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大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
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定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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