Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

闇落ち

 

 突然落ちる 

 

それは不意にやってきた、きっかけはわからない、これは何度目であろう。いつももう一人の私が助けてくれた、今回は突然暗闇に落ちた、凄いスピードでフラッシュバックしながら、足に何か黒いものが絡めてる。声を上げて叫ぼうとした、声は出ないが心の底から叫んでいる。

声にならない叫び、闇が走馬灯のようによみがえる、苦しい記憶。涙が止まらない、息が苦しい、辛い、死を意識した、絶望を感じた、落ちることは止められない、だが翼はもげてない、傷は負ってるが翼はなくしてない。

目に友達からのLINEが見えた、つかさず手に取って電話をかけた、藁をも掴む思いで、声が聞こえた、気がついた私は自分の部屋で友達に電話をかけている、友達の声がした、助かったと思った。

泣きじゃくってる私を友達は優しく包んでくれた。はじめて人に頼ることができた、いつもは崩れ落ちるときに近くにいる人の手を取って助けを求められず、兎に角冷静を保ち、人の側に近づくだけでいつも仮面をつけて笑っていた。悟られないように心配かけないように、心は崩れ落ちてても、足で立って平静を装って もう一人の私が演じてくれてた。はじめて人に崩れ落ちる姿を電話で聞かせた、演じるほどの余裕がなかった。友達にすがらないと死んでたかもしれない、もう一人の私は姿を現さなかった、寧ろもう一人の私も崩れ落ちていたのであろうか。

自分の闇の深さに驚愕する、あの時闇のそこには到達してなかった。それからひとしきり友達と話しても、余りの闇の深さに、なにもしたくなかった。やる気も希望も湧いてこない、お風呂に入って眠ることにした。数時間後目を覚ます、生きてく活力は落ちたままだ、もう一度眠ることにした、そして目を覚ましたとき、少し霧の中にいるような感じで、知らず知らずのうちに反省モードになり、この一連の流れを分析しようとっした、そうするとまた闇に落ちそうになり、いつもの一日のルーティンをはじめて感情は鈍感な感じで靄がかかったままだ、思考は何か考えようとすると涙が出てきて、思考は止めた、なにも考えないようにした。

なにも考えたくなかった。苦しい記憶のループに入りかけてもいた。現実は何気ない日常で取り立ててなにもなく、いつもの日常だ。助かった、友達に感謝した、危ないとこを助けてもらった。一応友達には経緯を話したが、何が何だか分からない、闇落ちだ。私には大きな闇があることも知った、大きな傷があってもうだいぶ癒えてたと思っていたが、それよりも根深い意識外のとこに、遙か昔で、先祖や魂に刻まれている闇のようでそれは根深く大きな闇を抱えてることに気がついた。

私はこの闇を癒やさなければならないが、今の私の道具ではなにか足りない気がして、時が来たらなにかを使って癒やせるようなそんな気がする。ひとまず、また元気を取り戻して行動していくであろう。

 

追記

後日気がついたこと、私は自分で簡易闇を作り出して溜まったネガティブな感情を吐き出したのだと言うことに気がついた。

いつもポジティブ優先して楽しく面白くをモットーとして生きているが、小さなネガティブな感情は産まれていく。蓄積され溜まりに溜まったネガティブな感情がマグマとなって渦巻いてる。何故なら本当に鬱の状態なら身体に痛みが奔るのだが、頭のもやもやはあるものの、身体はすっきりしていた。

ということは単なる吐き出しなのだが、カラオケで歌うとかスポーツをするとか、大自然を観るだとかの外に出て発散してなくて、今、目の前の沢山のアクシデントに気をとられて、長年の状況とか人の人間関係のトラブルとか地震とかもろもろのことで火山が自分の中で噴火しただけだった。

だが侮れないのがそれで自分が壊れたり、自分が死んだり、もしかしたら人に危害を向けてしてしまことだってある、ってことに気がついた、人間はまだまだ侮れない。

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アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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