Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

ガチガチの世界とゆるゆるの世界

 

 どっちがカチカチでどっちがゆるゆるの世界 

 

学校教育の体育時間はスポーツも身体を動かすこと全てガチガチのルールでスポーツをやっていた、私達が受けてた昔の教育は軍隊式というらしい、アメリカとかの学生の体育の時間は即興のルールで、ボール2つのサッカーとか、身体を輪っかに潜らせた芋虫ラクビーとか従来どおりのルールのスポーツをするのではなく、あくまで身体を動かすための愉しむスポーツをしているそうだ。そうすると足が速いとか運動能力に長けているとかだけの人達が愉しむのではなく、運動音痴な人も活躍出来たりする即興ルールで色んな身体と頭を動かす授業をやってるところもあるらしい。

 

日本という国は基本的に融通の利かないカチカチの価値観で自由な発想という概念が悪い自己中心的だという教育だ。みんなが一緒の枠で図り育てる教育なので遊びもないし、1つの方法しか学べないカチンコチンな発想の人を量産していくというものだ。そんなのと違い芋虫ラクビーだと手でしか動けず這いずるるようにラクビーをするので、走るはやさも関係なく腕や胸背中の筋肉と知恵でやることになる。

 

ただアメリカは日本と違って州別だし先生のヤル気の問題もあるし、選べる授業だったりして、日本のように全国一律という国ではない、州によっては中学からない授業だったりしている州もあるしスポーツクラブの発達しているところもあったりして、統一されているわけではないということだ。

 

私が服飾専門学校の時 ガチガチではない校風だった。わかりやすいデザイン画を描くのではなく 個性を重視したあくまでも独特さを重視していたのでデザイン画を描くことは楽しくその代わり パターン力絵を実物に変えていく力は授業的には弱かったが 私にはとても有意義だった、就職には実践の弱い目立ちたがり屋を量産する学校だと 数年たった後にオンワードで面接官をしていたという人と仕事をいっしょにするときに言われた。ここは日本。個性はいらないデザイナーであっても周りの空気を読み 人から目立たず地道に仕事ができる人が必要で勘違い野郎はいらないとも言われた。

 

そうですあくまでも差し障りもなくイエスマンをどこでも必要としてます。個性があるとは人と同じではない部分があるため理解は出来ない、上とされる人の言うとおりに動く人を必要とされます。なので扱いやすい似た人達を学校というところは作りたいのです。私は実践に強い人 個性的な人 目立つ人目立つことが嫌いな人 優しい人意地悪な人色んなひとがいてあたりまえで そこでのお互いの長所短所を上手に使うことが大事であくまでも長所短所はケースバイケースでどちらにもなり得るというもの個性というものだ。しかし実際の社会は会社や社員の利益というより上のたつことを目指し 目的が個人の出世個人の利益に走り 上手く世渡りをする人が出世してそのほかの人は虎視眈々と人の揚げ足を狙う、戦国時代のようなものだ。そして結果として本来の目的が自分の利益ということで無能な人ほど出世することになる。

 

何でも経済的な価値観だけの扱いやすい合理的なものだけに価値を見つけるのではなく それぞれの尺度でそれぞれの価値を良しとする融通の利いたユルユルの世界がよりよいものをつくっていったり築いていったりするのではないかと思います。勿論たくさんのミスもするので逆にそのミスが一辺とうから遠ざけまた違うアプローチ違う価値を見出してより広く深く進むことが出来るのではないかだ。なので決まったことばかりではなく広い価値観を持っていくのは生きやすく困難にも乗り越えやすいと思います。

 

何かの立場になったとき逆の立場にもなりうるという事は忘れてはいけない、人をジャッチするばかりの狭苦しい生き方より 広く可能性を秘めたゆとりある世界で自分なりの一生懸命に生きていけばよいと思います。なのでカチカチの世界よりユルユルの世界で生きていきたい。勿論追求した細く深いものも大切でそういったものをミックスさせて融通の利いたユルユルの世界が好きだ。

 

学生のときの体育の授業も好きだったが新しい奇想天外なルールで遊ぶのも体験してみたかった。もっと頭がユルユルの柔軟な考え方になったかもしれないが走るのが得意だが腕の力を試す競技は苦手だったと負けず嫌いなのでもしかしたら体育の時間は嫌いになったかもしれない。しかしいつも同じことをするより色んな身体を動かし知恵を使うことはよりよく成長することにもなる。なので休憩時間はよく独自ルールのバスケットをしたものだ、なので男女ミックスで出来るルールで身長や体重には余りプレーには差し障りのないルールだが 生傷が絶えないゲームだったがどんなルールかは忘れてしまった、が楽しかったことは覚えている。多分なんでもありのルールだったような気がする。なので手を使おうが足を使おうが転がそうが何でもOKな感じでゴールにさえ入れれば良いというルールだったかな?

 

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ハンドメイドオレンジ&アンティ-ク風切り替えワンピース AW2020-2

通常価格

78000

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商品紹介

オレンジ色しわ加工の素材と異素材の切り替えワンピースです。 オレンジ色の象徴活力が沸くカラー 今日一日を冒険の日としたアート作品です。 躰にフィットしているようでゆったりとしたシルエット。 動きやすいワンピースです。    素材  ポリエステル100%  サイズ M

ハンドメイド 3色ストライプ切り替えAラインカットソー

通常価格

38,000

(税込)
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商品紹介

目まぐるしい切り替え、全体にシスルーな素材楽しくなるポップさ これはもう踊らなきゃ。水着の上でもシンプルなインナーの上でも もっと派手にいくなら柄物の上でもパンチきいてるよ 後はあなたが負けないくらいパンチきかせて遊びに行こう。   ▪素材 ポリエステル100% ▪サイズ M

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屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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