Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

コロナウイルスで世界的に混乱

 

 個人的にも混乱 

 

なかなか物事は上手くいかないものだ、コロナウイルスで大変なときに自分のやらなきゃならないときに、お母さんがおかしくなった。上手く体調がいっていたものをもっと良くしようと過剰に進めて大変になった、入院だ。私たち娘が悪いのだ、色んな人の上手くいっている意見に進めすぎてお母さんをくるしい方向にしてしまった。お医者さんはお母さんの年齢や体重で余り無理はできないと言い続けていたのに、他の良い例ばかりの素人考えで過剰に薬を増やしてしまった。オーバードーズ最悪だ。

 

良くなって楽になって欲しいと周りの意見に振り回された、無理するべきではないのに少しのことに囚われてミスを犯した。何にしても単純ではないし調子にのってもっともっと事を急ごうとしてしまう。結果悪くなってしまうと意味がない。本人を苦しめる結果になってしまった。

 

何でもそうだが上手くいきそうだと油断してしまう、そこに足をすくわれるそんな急ぐ必要はないのに無理をさせてしまった。いつもそうなのに急いでは駄目じっくり一歩一歩進めて確実に進めてここというときに歩みを強めるのだ、失敗しないと気づかないが命のかかることは確実に進めないといけない。

 

コロナウイルスのため面会もできない、気づいた時さぞ恐怖で哀しむだろう。ぼんやりしてくれればいいなあ、恐怖や苦しみや哀しみがぼんやりしてくれてたらいいな。不安から過剰になって涙を流して喜びとか嬉しさも感じていたが、苦しみや哀しみがより過剰に感じてしまった。

 

病院に洗濯物を取りに行ったとき、暴れてると聞いてたお母さんがぼーっと椅子に座っているのが遠くから見えた。コロナウイルスのために面会ができないので見れて良かった、手を振ったら気づいてガラス越しで近いとこまで近づいてきた。少し話せたが看護師さんがエレベーター待ちしてたので、慌てて去った。

 

 いつも変わらず 

 

この春の時期とは私もアレルギーやらなんやらが出やすい時期、顔がぱんぱんに晴れてます。季節の変わり目とは体調も崩しやすい、暑かったり寒かったり、偏頭痛も頻繁でぼんやりしないと頭が痛い。

 

でも考えたら何も変わっていない、一歩一歩歩いてはミスしたりして下がっているだけで、コロナウイルスがどうとかいう問題でもなく、自分の中ではいつも変わらない。

 

今自分ができることをやる、誰もがそうであるように何かの価値は関係ない、みんなが同じようにコロナウイルスにさらされているのだから、人のために働いてる人も、そうでない人も安全なことはないみんな無力だから、みんなでそれぞれができることをする。

 

今までの偽りの建前だけでは通用しないそんな日々が続く、私はとてもひねくれていて、元々はバンクーバーファッションウィークに出品する予定の無かった時に、日頃からアレルギーとかでマスクを必要としていて洋服に合うマスク(頭からかぶるタイプとか耳にかけてつけるタイプとか)を創ろうとしてた。

 

そこにバンクーバーファッションウィークの出展が決まり、時間がないためそちらを優先した、そしてほぼ用意もできファッションウィークに出展するというときにコロナウイルス。バンクーバーファッションウィーク自体が中止となり、世の中はコロナウイルスで世界的に混乱してきた。

 

色んなものが足りなくなり、マスクの必要性が出てきた、こぞってハンドメイド販売の人やメイカー色んな人がマスクを作り高額な価格で出回ることとなった。布製のものは余り予防出来ないのに素直に作れない、生地の手配は個人だとありきたりな布に何の加工もできない布マスクしかできない。それじゃスカーフやハンカチを巻いても変わりない。

 

おしゃれのためにとは違う実用品のためとして売るには、予防も出来ないものを作るのは色んな面で気が引ける。困っていてもそれを金儲けにするのは、ひねくれていて素直に作る気になれない。ただで寄付するならまだしも。

 

このままインフルエンザのように、無くなる病気ではないもののようであれば尚更。マスクとか躊躇なく出来ないのが私だった。なのでやはり従来道理おしゃれマスクを創るだろう、洋服に合うマスク。予防用のマスクの上につけるマスク。

 

価値とは今世界的に混乱してウイルスと闘う時に自分は何をすべきか、それはいつの時も変わりない私には実用性重視のもはできない、そのまま変わらず創り続けるしか能がないのだ。

 

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デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、
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アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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