Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

愛、感謝と自己犠牲の違い 悲劇と喜劇

 

 自己犠牲の呪縛

 

私は無償の愛と自己犠牲の区別がついていなかった、自己犠牲には愛の渇望が含まれていて自分の犠牲の元に交換で愛を無意識に求めていた。それには心や身体の不調がともなっているにもかかわらず、自己満足で自分は正しいと思っていた。自分の心や身体は悲鳴を上げてても、無償の愛を追い求めた。子供の時からずーっと見て感じていた筈なのに、愛というものがモヤモヤしてよくわかってなかった。努力する事は何か犠牲を払っているやり方しか思いつかず、今でも自分に聞いてみて手探りで行動している。自然にできていることもある、時折自分の意識する出来事で間違った選択をして、自己防衛を発動してしまうのだ。無理にする事ではないのに、習慣や無意識に教わってしまったこと、社会通念や思い込みなど色んな事がすり込まれていたり、自分で編み出していたりで眼を曇らせている、自然に出来ることはなにも身体や心は寧ろ喜んでいる、幸せな気分で感謝した気持ちでいる。何か良いことをしようとか偽善にも似た面持ちなのだが表面的にはどちらでも良い出来事なだけである。自分の中のことでしかなく、人からはそれが当たり前ととられているだけだ。自分がどんな意識でやって自分がその出来事を喜ぶかなだけで、その出来事が変わっている、あくまでも、自分の意識や感情で目の前に起こってる幻想なのである。人は自分で目の前で起こってる事を受動的に感じているが、主導的ということに気がついてなかった。今起こってる不幸と感じる出来事は自分の感情や感覚で幸せにもなるという、自分が物語のライターの書き方によって変わってくることを頭で分かっていても、本当の意味ではわかってなかった。別にわざわざ、良いことをしようという意識で望まなくても最善の方法かなにもしないという選択が最善であることも罪悪感を感じる必要はないのである。自分が無理をするという事がもう間違っていて、自分に何かかしている状態で無意識に無理強いをしていたのだ。何事も意識化ではワクワクドキドキが伴うかが大事であるし、意識なく自然にしたことが大事なのである。そうすると心が身体が気持ちいい感覚で何故か感謝な気持ちがわいているのである。別に偽善であっても、間違った下心があったとしても、罪悪感を感じず、そんなこともあるよねって、そのこと自体の出来事を感じれば良いだけで、良し悪しを決めず、ジャッジしないことが大事であり、人にも自分にも寛容であれば良いだけである。感じることでそれからの行動も変わっていったり、変わらなかったり、その時その時臨機応変で自分のストーリーを脚色すれば良いだけなのである。不幸と感じることもネガティブと感じることも大事な気づきでもあり、大切な自分ストーリーの味なドラマでもあり、行き過ぎないようにすれば、ポジティブと幸せを感じることでもある出来事でした。まだまだ未熟な脚本家なので、右往左往してドラマをドタバタ喜劇にするつもりが、悲劇みたいになにも悲劇でもないのにしてしまったことで、ネガティブや不幸なドラマの脚本は創りすぎて、余っているので、喜劇を沢山描き上げねば、私の夢は面白おかしく笑って生きてくことなのだから、兎に角自分ストーリーを時々見直して、悲劇になりかけていたら、奇蹟のドタバタ喜劇に変えていけば善いこと、楽しくてちょっと悲しくて、そこがゲラゲラ声を出して笑える、そんな脚本で最後には笑いでしめて、次の世界にまた喜劇の脚本を書いて演じて愉しんでいこうと、思うとこでした。

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デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、
その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、
アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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