Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

虚無、空虚

 

       覚醒の後の虚無、空虚

 

もう戻れない、悟ったようなもの、知ったようなもの、自分の無意識に戻れない、エゴ、夢、目標、演技、仮面、どこにもモチベーションややる気をなくし、生きる意味がわからない。

無意識からくるもやもやも、直感もはっきり構造を示してくる。

脈略なく、道標の情熱の直感より、構造を言って来る。

そうだ、社会的モチベーション、生存戦略のためのモチベーション、これが、生まれてから勝ち取った、不安、拒絶、価値観、エゴや仮面や欠乏からのモチベーション、無意識の劣等感、偽りの目的、欲望の識別、条件付きの行動。

勝手に人の欲求を満たし、勝手に人の痛みに気づき、勝手に人を癒そうとして、全てが裏目、自分の欲求、思い、寂しさ、才能、楽しみ、喜びが放置され、自家発電で、生きてきたけど、一体何をしたかったのだろう。

見えるものを深め、見えてくるものが増え、純粋なもの、自然なものを見失ってしまう、意識化が早く、もう、先の見えてるもの、先を見せてくる。

今古い社会的な自分、生存戦略の自分を脱ぎ捨てて、一度、崩壊させた。

思考や意識で、生きていた部分と無意識や直感で生きていた部分を、仮面舞踏会や三文芝居からの卒業や、支配と服従の社会からの脱出のため崩壊させた。

悟りを開こうとか、徳を積もうとか、次元上昇とかそういう、宗教でも、スピリチュアルでもない、もう自然な自分でいたいだけの、切なる願い。

何もしないのに、人に気づき、悪意も好意も、自分を痛め、そういうのが、意味のない生存戦略だからこそ、どうにもできない、そういうことからの脱出。

これは自然に訪れた時間だ、場所だ、これは自分の自然な純粋な変容だ、ったが容易ではない。

それは理由も理解もない、自分から湧く衝動、魂からのモチベーションの自由。

全てを、土台からやり直すために、軽く生きていくために、崩したら、鬱のような、ニートのような、モチベーションややる気をなくして、苦しんだり、悲しんだり、怒ったり、感情がダダ漏れで、ぐるぐる思考が暴走する。

崩壊したのだって、意識的でもなく、自然の流れで、こうなった、もう身体や精神が限界だった。

いつも、社会的な接点と、自分が自然でいる接点とがうまくかみ合わず、人に説明してたり、そう言うのが当たり前だと思っていたが、表面的、外交的にしか生きてない人とは、はじめから、かみ合わない。うまくバランスをとっていけると思ったが、もう限界だった。

外交的も内向的も、光も影も、善も悪も、どちらかしかない生き方も、黒白はっきりした生き方も、合理的な無駄な矛盾だらけな、そういう生き方が、バランスをとっていけると思った。

が今は、無気力なドロドロになった蛹で、ポツポツと、自然なやりたいことだけをやってる、これが、ただ生きている。直感だけで、動いているから、なかなか動きかない、モチベーションもやる気も湧かず、思考だけがぐるぐる回ってる。

感情も感覚も出し放題、入れ放題、思考だけが、生理に明け暮れて、警鐘を鳴らす。

そのついでに過去のことでの出来事や感情の整理してるが、これがよくない、思考が暴走して、自分をきつく押しやる。たくさんの構造を見続けたが、まだまだ出てくるでてくる、支配や社会の構造。

もう、誰とも関わりたくない感じで、ぼんやり自然にぼーっとなっている。

まだ、私は、眠ってる。虚無で空虚になっている。いつもは、ポジティブとネガティブの構造を両側から見ていたものが、思考の暴走で、悲劇か喜劇にしかならず、やっと気づいた、私の境界線は甘かった。

自分を知らずに削ったり、人の境界線を無意識に踏み込んだり、してた。

これも、自然に無意識でやっていたことだから、理由はない。

わたしの普通はもちろん、わたしだけの普通だが、少しは安心できる人もいない、場所もない、すこしずつ空虚は始まっていた、何十年も前から、がっかりとか、絶望とか、多分自分の自然な理想を外に見てたのだろう。

機能不全や支配や嘘が蔓延した中では自然に生きていくには生きにくい。

意味もなく、妨害したり、嫉妬したり、思う鎧を着続けて、何もないところで、滑稽な姿で、そういうのが、きれいだとか

いつも、気づいたら断崖絶壁の様な溝がある。あまりにも深い溝がある。もう疲れたから、見ないふりしてるのか、見えないのか、もう社会も集団もコミュニティも友達も家族も違いすぎて。

どこかで、駆引きとかコントロールとかで成り立っていて、気も抜けない、愛も育たない、寒々とした空虚。から脱出するために、自然に流れのまま内なる世界の旅にでたが、葛藤と苦しみや悲しみの航海で、行き着いたのが、崩壊の空虚。

これが私自身を探求する旅だと思っても、かなりヘビーだ。

いつか土台も仕上がり、積み重ねて、緑や花や動物たちが生きる世界になるのだろうか。愛が育める世界になるのだろうか。

 

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デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、
その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、
アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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