Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

何かが波紋のように緩やかに変わってきている

 

    少しずつ少しずつ波紋が広がっている。

 

最近は流れに身を任せて、自分に対しての傍観者となって自分や周りを見ている、何かコントロールしたり思考に任せずに水面に浮かんでいるように、水面下ではものすごい勢いで流れている、そして自分を内観している。

いっときは苦しみや悲しみがフラッシュバックしたり、心も体もヘトヘトで身体の苦痛に悶絶しながら、心の整理と身体の休息と魂の上昇に時間を費やしてきた。

押し寄せる疲れと一緒にカルマやトラウマに挟まれて、今まで生きてきたことの整理をしてた。

ポジティブに楽しく笑いながら過ごしてきた過去が、苦痛と哀しみを置き去りにして前へ前へと進んで来たが、整理しきれなかったというか、目を伏せて気付かないようにしてたものやネガティブをポジティブに変換して生きてきた出来事の、感情や感覚や蓋をしていた苦しみを解き放したら   一気に波紋のようにうねりながら沢山のものが見えはじめる。

いつしか余裕なく、面白みも楽しさも忘れて、残してきた感情や感覚を味わっていた。

そうすると太陽の下を歩いていたと思ったら、暗闇のトンネルに入っていた。

元々はその場その場で感じるべき苦痛や哀しみを麻痺させて、自己防衛のために喜びや笑いや好奇心に変えて出来事を感じていた。

穏やかな平穏を求めていた愛は、戦場や荒れ果てたカオスな場所で求めていたバカバカしさ、自分のいる場所はそのような価値ある物があるべき場所ではない。

それは自分が疑いもしない現実で見えてるものです、私が信じてた愛は誰もが感じてる愛とは違ってて、だからどれもが上手く噛み合わないカオスな状態であった。

愛とはそこら中には見えず、皆が感じている愛は私とは違うものだとも気が付かないでいた。

愛なんて簡単に話せるものではなく、世の中にありふれているものは、好きという恋が当たり前で、愛とは育むもので欲に駆られたものではないもので、それはもっと深い心より深い魂から溢れるものであるとも思っている。

それは自分に都合の良いものではなく、何か自分に得になり利用できることではなく、もしかしたら残酷で  もしかしたら真に迫ったものであり、それは徳であり、すれ違いやすく切磋琢磨する関わるものを成長させる、そんな表面的なものではない奥深い真に迫ったものであった。

現実は沢山のエゴの中にまみれて、都合の良い誠実さと都合の良い口当たりと  見えてるものが真実を捻じ曲げ表面的な仮面で見える世界を現実としてみていた。

見えているものでいくら証明しようとも、エネルギーや波動は目には見えない、色もものも匂いも音も  目で見えてるものが全てが見えてるわけでも聞こえているわけではなく、五感で感じているものには限界を作っている。真実の色も形も人間が見える都合の良いものが見えてるだけで、それから便利な目に見えるものを使うことによって、安心や安定が自分で見える範囲を減らしたり、退化させ成長を止める。

障害や困難が苦しみや哀しみを植えるが、それが成長や進歩に繋がり、立ち上がり小さな喜びを見つけ、小さな優しさや光や、生きているということに紐付けるのだった。

限界を決めることが楽で挑戦や成長を止めることが、真実の苦しみ哀しみを覆い隠すことでもある。

年月を経れば何もかも備わり、夢物語の自分というまだ未熟な存在を、悪や汚さやエゴがあることを許さない幻の自分。

小さな時のように純粋に知る事や挑戦をし続ける事が  自分を知ることで自分の真実を見つけてしまうことが、いかに残酷でまだまだ自分が未熟で伸びる物がたくさんあることを知る。

苦しみや哀しみがネガティブに感じるだけで、真実だということを、それはポジティブに交われる、真実を見つける事が、真実が現実がねじれた目で見ないこと、醜さや汚れは真実を覆い隠し、見ないこと知らないことにすることが醜いことなのだ。

自分にも愛するなら、真実を知ることが一番の自信に繋がる。

そして覆い隠さない自分でいることが何よりも愛することだ、嘘や疑心は自分を信じていない、ありのままの自分でいることが、仮面や武装をしていないこと、そしてエネルギーや波動を自分の中から放出し、見えない強さを勝ち得ること、武装や仮面は自分を偽り、自分を蔑ろにして一番大切な相棒を裏切ることだ。

肉体や精神はあくまでも挑戦で成長だ、例えば変化しつつ新しい挑戦や成長を挑み続ける。それは自分への信頼、他人への信頼、自分が楽しい嬉しいワクワクする挑戦を続ける事が、新しい自分の発見になり、真実を知ることが一歩進むのだ。

出来事の新しい見え方着眼点や色音匂いが違った新しい物が感じる、そういういろんな真実や現実が広がりを見せる。

そして今日も水面を浮かびながら水面の波紋をみているのだ。

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その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、
アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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