Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

プラスとマイナスを合わせるとゼロ

 

 運が良いことが起こると運が悪いことも起こる

 

 物事は上手く出来ている、何かにつけてプラスとマイナスでゼロになるようになっている、それがバランスで成り立っている。いいことがあると必ず足下をすくわれる出来事に出くわす、それは良いことが起きて浮かれて足下が見えなくなるからだ。調子に乗って気が大きくなり、その事柄を過信してしまい色んな事におろそかになるのだ。自分を過信して、偉そうになって失言してしまうのだ。そういうのは、自分や人を俯瞰でみないとわからない、自分は特別な人間にでもなった気持ちでいる。人は同じだ、生まれて死ぬ同じだけ運があり何にどう使われているかだけで、何を運が良いと思うかだけで、実際は運が悪いかも知れない、プラスとマイナスはゼロ。

 

人気がある人に人が集まり色んな人が集まり諍いが起こり人が去って行く。諍いがない人の集まりはあるのだろうか?攻撃的な人や虚栄的な人はどこにでもいる、何か繁栄的なとこには、虚栄的な事も引き寄せられる。繁栄と虚栄は裏と表、いつも裏と表は一緒なのだから、プラスとマイナスを合わせるとゼロになる。

 

冷静に物事を知りたい、でないと観たいものしか見えないし、聴きたいことしか聞こえない、それが人間だ、思い込みを無くしてフラットで物事を知りたい。出来れば自分に対して反対意見が冷静に聞きたい、感情的に話さないでもらえると助かるのだが、どうしても相手を屈服させようとした話し方が気に触る。たくさんの人がこの意見だとか貴方が馬鹿だからとかではなく、率直にその意見の成り立ちや事となりを知りたいのだが、どうしてもお互いの感情が入ってくるのでフラットで聞きにくい。ただその意見に共感するとは限らないけど違う考え方として知りたい。

 

物事に正しいと間違いと2つに分けられるものではなく、どのようにみたのか、誰の立場でとか感情は論理的には納得しない、物事の現実とその人にとっての事実とでは感情で歪んでいく。そこにはどうしても観たいものしか見えないし、聴きたいことしか聞こえないために色眼鏡で見えてしまう。問題が起こったとき後に回したり逃げるとその問題は大きくなって自分の目の前に現れる。出来れば小さいうちに問題は解決した方がいいのだが、何度も何度もこれでもかという程に壁が目の前に現れるのだが、これは運が悪いのか運が良いのか、長い目でみたら運がいいのだと思う。

 

単純に何もトラブルや悪いことが起きなければ何も知らないなにも分からないのだ。自分に起きてはじめてじっくり向き合うのだ、誰もが自分に起きたことがらに対してそれ相応の決断をして道を選ぶ、その時自分で考えず人に託してしまったのなら、その時逃げてしまったなら、対処はしてもミスを犯したのなら必ず自分に返ってくる。例えば人を虐めたなら、いつか自分も同じ目に合う。

 

私がある仕事に就いたときに、「お前の代わりはいくらでもいる、お前はただのネジでしかない。」と言われた。その時私は何をしてこんなこと言われてしまったのかわからなかった。別の上司に聞いた私はなぜこんなことを言われるのか?と、「ただ目立つからだ。」と言われた、一生懸命働いてちょいとミスはあっても目立つから存在を否定されたのか。一生懸命働くとその会社では疎まれた、私だけではない他のヤル気があって身を粉にして働いている人は疎まれて虐められていた。

 

これも目立ったからだけではない何かがあるのだろうがわからなかった。その時目立つからと言ってた上司から「貴方は好きなことしかしない。」と言われた、多分一生懸命分かること見えることしか働いてないからだ。バランスとしては良くないのだろう、人からは調子に乗ってるように見えたのだろう、働くことは楽しみながらと思っているのでそれは調子に乗ってるようにしか見えないのか、目立つことしかしてないのか?

 

1つ分かっていることがある、人は私も含めて自分の世界観で話すので、その人の感じて怒らせいることは自分の欠点や嫌がってることを人に写すことがある、なのでお前の代わりはいくらでもいると言ってた人は、自分に言ってる部分があるということ、勿論私の代わりなんていくらでもいる、この職場は私にそれだけの価値だと思ってるのだ。人の価値なんて同等なんだけどそれぞれの尺度が違うので人に価値がないと言える人は自分の価値判断はそういう尺度なのだと言ってるのだ。

 

とりたててなんとも思わなかったが、何だかその尺度で人を計るということは寂しい人だなって思うだけで、その尺度で自分も測るので苦しいだろうなって思っただけだ。この人にとっては取るに足らない価値の私でもそんな尺度の人とは関わらない方が楽だなって思った。目立つからと言った上司は背の高い美人で頭の良い人だったが、目立つことは嫌っていた、多分あの職場で生きてくなら能ある鷹は爪隠さないと見た目でもう目だちゃってるもんね、その上司は。私の着るものは好きなオレンジ色やスカイブルーなどの派手な色だ、目立たなくすることは出来ないな。言いたいことを思ったときに言ってしまうこと、それは目立つよね、日本では良くも悪くも目立たないようにする事長所も短所も隠して皆の陰でいることが正しい。

 

多分あの職場に私が価値がないのはそうだね、価値観が違いすぎるしやりたいこともなさ過ぎる。異物は排除される、そういう事はたくさん経験するよ、人それぞれ違うと言う価値観だとずーっとそんな風に経験するのだけど、価値観があると評価される場所と価値がないと評価される場所、私はどちらにでも評価される、評価が悪い場所、人の方が多いけど人の評価なんてそんなもので、同じような人しか分からないんだよね価値は。

 

でも人はそれぞれでも価値はあるんだよね、違ったら価値がないなんて、誰も価値がないってことじゃないか、生きてることは知ることじゃないかなって思うんだ、だからプラスとマイナスはゼロ、生まれて死んでゼロになる。その時その時最善を尽くす、時間がたてば、正しいことが間違いだったり、間違いが正しかったりとコロコロ変わるのだから。知ることが大事なのだけれど、全てを知ることは難しい。

 

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大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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