Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

そもそも平等でもない世界、権利も守られていない。

 

 私達は正しいとされた分類の中にいないとアイデンティティを表明しないと生きていけないのか?

 

私は両親日本人の女、広島県出身独身と、ある色々な属している分類を持っている。そこには年齢、趣味、見た目、身体的なサイズ、社会的地位、経済的価値、性的趣向など沢山の分類がある。女という性別も深く意識しているわけではなく、生まれたときから女という性別に分けられている事を疑問も持たず受け入れているだけだ。小さな頃は男になりたかった、ペドフィリアから身を守るために女という性別が嫌だった、分類された性別は私には苦しみでもあった。だから分類の1つ性別は私の闘いの始まりでもある。ただそれから男性への恐怖ははじまるが、分類としての女、異性愛とはどんどん薄れていっているようでもあり、実際はどの分類にいるのかは気にもしていない。恋愛や結婚も自然にするものと思っているのだ。

 

先日豪紙が「大坂なおみは日本人か?」東京オリンピックで最終聖火ランナーに選んだことは間違いだった。という記事を載せている。別の人は都合のいいときだけ大坂なおみ選手を日本人として持ち上げる日本人はおかしい!大坂なおみ選手は日本人ではない。とかすべて両親からルーツを調べ、どこの出身でどこの育ちで両親が同じ国籍でない場合や同じ出身地でない場合、個人が選択した国籍まで調べて本人の意向とは別のとこで分類を決める発言。考え方、政治的思考、人生の方向性など自分のアイデンティティを人が揶揄する不思議。勿論オリンピックは国の対抗戦でもあるので国籍は重要で○○人ははっきりさせなくてはならないところではあるのだが。

 

ある俳優さんはジェンダー女子から男性に変わったこと、無性愛者であることを宣言した。と自分のアイデンティティを人に認めてもらわなければならない?人が自分のアイデンティティを決める?そして人が思ってるものと違うとき説明をしなければならない。例えそれがとても個人的なことでも公にしなければならない?カミングアウトという名のもとで自分をさらせなくてはならない?公の人だから?

 

個人のアイデンティティを細かく説明したり認めてもらわなければならない世の中は何かおかしい。意識してないアイデンティティもあり、既存のアイデンティティを自分にかせていることもある。問題視せず気にもとめなければ自分が誰かなんて考えることもない。何かモヤモヤしたものがあっても、自分を分類することもない。

 

私は独身だが性的趣向や性別人生観を公の人ならば説明して認めてもらわなければ悪なのだろうか?そして人が決めた性別人生観を歩まなければならないのだろうか?私は誰だ?貴方は誰だ?そして恋愛観や結婚観を聞いてくる人ほど、社交辞令で聞いてるだけで興味はない。ただスルーすると何度も聞いてくるし話したところで聞いてもいない、そしてドラマチックな話を作り出し噂を流す。興味はないが不幸な事や悲劇みたいな事極悪人みたいに話を作って悪意に満ちつつ話しが広がる。表向きはとてもいい人や優しい人でも内心違ったりする、本音ではなせない世の中。諍いは簡単に勃発する、人のネガティブな部分や不幸な話は楽しいらしく恐ろしく拡散される。私は昔自分の悪口の噂を聞いた事があり、何かスルーするのも気まずいので、「根も葉もないけどそれ私のことを言ってるうわさだよ。」と言うしかなく、話してた人に気まずい空気にしたことがある。その時噂を広めてた張本人だったが、言い出した人ではなかったらしいが本当のところは分からない。

 

よく結婚観、恋人の有無などいつも批判を受けてきた。私の結婚観や恋愛などはとても簡単明瞭、異性愛で好きな人が出来上手くいったら、恋愛結婚に至るだけだが、今いないということは上手くいかなかった、恋愛しやすい体質ではないので普通に恋人もいない時期は長い不自由でもないが、若いときから恋人がいないことに批判を受け続ける。恋人がいないとは人によっては人生の重大問題でそのため、人格に問題があるのか、何か不都合な嗜好なのかと言われるが、好きな人が現れないときとか上手くいかなかったときに無理やり恋人を作ろうともしないし、合う人と時間を使いたい。好きになり、無理強いせずに仲間を作る感覚ではあり、恋人とは家族でもある感覚長く付き合うためにゆっくり仲良くなっていくものだとも思っていた。恋人が居なかったり結婚してなくて人格を否定されるのはもう慣れていた、説明も面倒だ。説明しても理解してもらえないときが多い。恋人がいない、結婚してない、服装が変わっている。は社会的不適合なのか?

 

社会的に結婚をしていないということは、社会の不適合者とみなされ扱われる事もよくある。何かの当たり前から外れると人間としてして扱われない、特に日本という国の女性は結婚していないといろんな社会的ルールの歯車から外され一個人という扱いを受けれない。わたしが女性であるから女性からの事に気がつきやすいだけで、女性だけが地位が低いという意味ではないが。私の立場は今、世帯という枠組みが形成されず幽霊状態だ。やはり古くからある家長制度が冠婚葬祭を牛耳っていて私は居てもいなくてもいい存在にされる。存在しない人扱いなのだ。配偶者がもしでき、その人が男性の場合だけその男性の妻という席に着け、男性の添え物にありつける。女性は結婚しないと人権らしきものは持てないのだ。勿論、建前は仕事なりなんなりでは人権はもてているようだがそれはあくまでも公的な制度ではない。ので年を取っている男性からは人として扱われないはめにあう。極端に言えば成人した男性にしか与えていないのである。古い慣習は普通に当たり前として残されていて、子供や女性、ジェンダーなどや生まれた場所や国籍など日本人の成人男性というところから外れると社会的不適合者と見なされる。人権は守られていないのだ。昭和初期やもっと古くから何度も人権を守ろうと闘ってきてもほんの少しし動かず、実際には差別は当たり前とされているのに差別はないと思い込まされていて、人権を侵害されてても侵害してても分からない状態に麻痺しているのです。

 

私は服装においても肌が見えたり派手だったりすることで一部の男性からは何をしてもいいと思われていたり、危険な目に合ったり、一部の同性からも服装や洋服のデザインにおいてチカンやレイプをされても仕方ないと言い切られたこともある。肌の露出は男性を誘っているという認識が性別関係なく当たり前とされている。そしてそれを何の躊躇もなく年齢や性別関係なく当たり前と思っていて堂々と批判してくることに恐ろしく感じます。容姿年齢性別でとてつもなく危険にさらされて、狩りをされる動物に、何だったらお金に換算され値踏みされる立場に。弱い立場だから強い立場の人が何をしてもいいというのは断然おかしく、経済的や地位や性別、いろんな立場の人も平等なのが当たり前な事が前提にあるべきですし、それが当たり前で普通であるべきです。

 

生活上も普通や当たり前というとてつもない曖昧なものに縛られている。人は皆同じというルールが沢山の差別を生み人の生きずらさを生んでいる。人という分類はとても大きく広くなければならない。細かくいうと人は皆個性があり同じではないということを土台にしてほしい。

 

大坂なおみさんが自分で国籍を日本と決めた以上、1つの分類としては日本人である。日本人らしいかどうかなんて関係ないし、そんな日本人らしいかとはどんな人のことでしょうか、内気だとか目が細くてつり目だとかよく差別に使われる仕草だ。そうアジア人に向けられる仕草は外国に旅行に行ったときも、笑顔で子供の頭をなでながらどこの国の人か知らない人に声をかけられた。例え笑顔でも驚くほど目が冷たい。誰もがするわけではないが、馬鹿にしてることは目が物語っていた。言葉が分からないからと平気で酷いことを言っている。気性とか身体的なサイズとか見た目肉体的構造は国籍には関係ない。外見が日本人ぽい人だけが日本人なんて主観的過ぎる。日本人とは日本に国籍を持つ人をいい、先祖に日本列島に居住している集団(大和民族、アイヌ民族、琉球民族など)、日本民族を自らのアイデンティティとする人。もしくは他者から、日本民族に帰属すると考える人。日本語を母語とする人。

 

勿論いろんな人の意見や考えがあるので、統一する事は難しいしそれこそ危険ではあるわけですが自分のアイデンティティは自分で決めてはいけないのだろうか?人としての人権はあらゆる人に権利としてあって良いのではないだろうか。何か人間の権利や平等が冒されているように思う。長い歴史の中で自分の環境の上ですり込まれた当たり前は違う意見に出くわしたときでもよく考えるべきだと思います。正しいとしても暴力や差別で相手を屈服させるのもおかしい、話し合うべき柔軟な頭でいるべきです。私だっていつ間違ったりして差別とか人権を尊重できてない発言をするか分からない。人は過ちは犯す、その時どう感じ考え人や自分の意識に気がつくのか、自分自身も自分が人として自分を傷つけることもある、分からない知らない、想像できない事は沢山ある。

 

そして多数の人が正しいと思う事が正義とは危険だ。分からない知らないが恐怖や不快を生むこともわかる。常識や普通は自分のわかる範囲なだけなのだ。みんな同じという幻想の中で分類を作っているので、例えば今新型コロナウイルスに対しても、ワクチンをうつか打たないかやマスクをするかしないかでも、個人の自由や尊重されるべきものも危ぶまれてる。伝染病であったり、間違った危険な思想で人を取り除くということになれば本末転倒なわけです。

 

なに1つ当たり前や普通がないこと、が当たり前なのではないだろうか。そんの時代時代で信じられることも違い、そう大きく見ていけば個人は数なだけだ、そこに多数の考えや思い意見は無視され、そこで強い力の人が選択しているだけだ。

 

結婚していない、子供が有無や人数性別、国籍が違う、体型が違う、性別が違う、思想が違う、個人的感情、憧れ嫉妬、経済的力関係、有りと有らゆる事に優越をつけていることが人を縛り、外れる人の自由を奪い尊重されない。○○だからという状況の中奪い合ってるのです。

 

理想を言えばお互い人と人が協力しあい尊重し合う事だが、何か価値をつけて奪い合ってるのが現状だ。もしあわない人でも何か歩み寄るか遠ざかるかで干渉しあわないで、相手を尊重し諍いをなくせたら。

 

例えば人種差別があるとする、される人はしないわけではなく、される人も差別をする人になる。虐めている人が虐められる。そういうことをくり返して憎悪や憧れ嫉妬にまみれて、闘いが行われるのだ。

 

正義が違う側面で悪になっているのだから。どんな人にも平等とは言うのは簡単だが実際にするのはとても難しい。意識して間違ったとしてもそれを冷静に話し合い間違いを許し訂正していく。いろんな立場の人に触れ合い話し合う。間違いやミスがあっても当たり前と思える日常、許し合い、誰でも意見が言え、話し合える機会があることを希望する。違った意見があったとしても感情的になって方向性をあやまらないようにできればいい。といっても自分の意見を言うことは疎まれやすいし嫌われ者になりやすいのは確かだ、私はそういう風にして会話するので強気のワガママな常識外れの人に思われやすい。話してると説明がちでしつこくなるから、討論にはならない。人と違う意見の時、意見としては話そうとしてしまって否定や反論に聞こえてくるのだろうか?

 

日本的な社会だと何かはみ出てしまうので中々話し合いができないのが現状だ。

 

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代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
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