Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

個性

 

       表面的なキャラを個性と思っている

 

誰も生まれて、自分と言う本体を知らない。自分と言うキャラは、たくさんのフィルターに通して出されたキャラで、ほとんどが意識的に作られた仮面を自分と思っている。

外部的に作られた、合理的で、即席で、その場その場に都合のいいキャラ。

実際は、統合されてない、善に見える、良く見える、優しそうに見える、強く見える、才能があって、勝ってるって思われるキャラ。

実際は、自分の暗部とおもってるところを意識に上げないで、押し込めている。

常識とか普通に作られてる意識に、本当は暗部でもなんでもないものを隠す。

隠すと、それは弱点になり、それがネガティブにトラウマとかパニックに変容する。しかし良い仮面自体が実は、迷惑だったり、人から疎まれたり、人から見ると欠点で、隠してるものが、よい面だったり、実際、自分をみるには鏡が必要だが、それは逆に写る。

人を見て感じること、思うことが、往々にして自分の隠してることだ。

悪口を言ってるのは、自分の暗部をさらけ出してるし、人によいと思ってしてることは、自分がしてほしいことだったり、隠そうにも隠せずに、言葉や行動に移している。

楽しい人は楽しくいたいからしているだけで、つまらない空気や、重い空気が耐えられない。

ずっと怒ってる人は、実は自分に怒っている、だから、怒ってることも多く、違う感情や感覚、身体の不調や寝不足とか寂しいとかで、怒ってることが多い。

意識的に怒ってる人はただ支配したいだけで、大きな声を出す、大きな音を出すと、人が一瞬引く、ここで、威厳の仮面を被って、何かを隠す。

大体が弱さや意気地なしだったり、優しい仮面も色々で、一概に優しい訳では無い時や、自然にしてる人は、優しさというより、思いやりという普通なのだ。意識的に優しい人も、仮面で、支配のためとか、よく思われたい、トラブルを避けたいとして、優しさの仮面をかぶる。

仮面は個性ではない、本当の自分が個性だ、正直に出ている部分、隠してる部分。だから、いい人とか悪い人とかではなくて、いろいろが無意識に押し込められているものと、自分の自然とが個性である。そうすると、押し込められたものが、違う形で、補うために仮面として出ているのだ。

だから、仮面は個性ではない、だったら、ほとんどの人が自分を知らず、好意的自分を演じてるが、演じているとほころびが出てる。チグハグだ、ウソつきで、自分を破壊してる、精神的に、肉体的に。

大体が表面的な人との関わりだから、人は自分も人も知らないで、三文芝居を続けてる。

そして、その場その場のキャラを誰もが、その人の個性、自分の個性と思い込んでいる。

これが、意識的なものから無意識的なものまで、そこで、人に照らしているというわけだ。人の気になること、嫌なところ好きなところは、大体自分もそうで、ほぼ、人を見てるようで、自分を見てるわけだ。

そこで、ジャッジしているから、無意識に押し込めてる。大体が、どんなことも持ち合わせていて、隠さず意識があればちょっと出し方を工夫してる人もいる。

あまりにも真面目で、正しさや強さやかっこよさを追求すると、とんでもなく、嫌な奴になる。

だって、誰もが、強く、弱く、カッコ悪く、かっこいい、優しくて、意地悪で、疲れてて、元気がある。ほぼ、みんな持ち合わせているのが人間で、個性と言ったら、その出方のバランスや、大小、強弱、正しさか、緩いか、鈍感か、繊細かちょっとしたことが、育っていって個性となっている。自分の正しさフィルターで、他者を見るから、みんな違っているわけで、だが、同じ、一緒という普通という思い込みで、自分も人も見ている。

だから、実際、自分や人に出会うことは意識していないと出会えない、自分の個性も見つけることもない。

結構、自分を掘り下げることは、かなりきつい、ほとんどが苦しい影がほとんどだ、他者も掘り下げることは苦しいが光を見つけられることもある。人が何もしないのに、歳も、見た目も関係なく引きつける人がいる、これが影や傷がある人で、人は光の人も引きつけられるが、無意識に押し込んだ、傷や影に引き込まれる事が多い。

だから、光で癒す人、傷で共鳴する人、影で自分を照らす人に引き寄せられるわけだ。

無意識が引き合っているから、表面的なものは関係ない。

そして、傷つけあったり、大切にしあったり、って、自分と似た人が集まる。

個性はサバイバルで身につけた、生きるための戦略の仮面とは違う、本来の自分、がこれを掘り出すのは苦痛でもあり、悲しくもあり情けなくもあり、だから、感情や感覚で掘り出さない、構造で探し出す、明らかに、機械をバラバラにするように、こうしたから、こういう症状が出た、こういうことを思った、こういうことをした、こういった、では、それが自分ではなく、人だったら、とか、こういう場合はこういう反応だって、長く見続け、たくさんの自分や人の情報を集めて、構造を見る。

構造を見ると、組上がりや破壊の仕方や、と、冷静に俯瞰して見る。

そうすることで、仮説はたつ、本当ではないし、あとから、まったく忘れたときに反応が出るときもある、感情や体の反応、思考も別物で見る。

そうやって、分解して、自分を、人を掘り下げる。そこには長くて、大変な道のりで、自分の個性がわかったからといって、幸せになるわけでも、悟ることもない、人間になるということだけだ。少しは自分と折り合いがついて、無意味な苦しみはなくなり、人も理解しやすくなるわけで、だが。

だから、よくわからないまま、一生、表面的な自分で生きてる人がほとんどだ。

 

 

関連情報

Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生

Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生

Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、
デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、
その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、
アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

コメントは受け付けていません。

特集