Sowelu.keiko.kadoto|アートに生き、着る。人生 Sowelu.keiko.kadotoで取り扱う唯一無二の洋服は、デザイナー角戸圭子が1点1点パズルを組むように愛情を持って創っており、その作品は前も後ろも右も左もなく全方向でアシメトリーであるため、アートを着るように楽しい気持ちで、世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、そんなお手伝いをしてくれます。

命の洗濯

 

 心癒すのは簡単じゃないね

 

身体の奥にしまい込んだ瀕死の愛を解き放して癒すのは大変です、心臓をえぐられた傷を持った愛は、哀しみや憎しみや嫉妬や歓びや楽しみや欲望やありとあらゆる感情を封じ込めてしまっています。愛が芽生えたのは何時だろう?それが色んな出来事で成長して最後に心臓をえぐられて翼をもぎ取られたとき、手の施しようもない姿で狂乱の中傷だらけの愛は閉じ込めた、時々フラッシュバックがおこり、そんな中も大切なものを守り切れずに自分を責め続けた事で私は再起不能に陥って鬱状態になり、無気力になり愛は奥底に封じ込むしか私が起き上がるすべがなくなった。

 

何度も何度も命を削りながら封じ込めた愛を守り、苦しい感情をエネルギーに変えて手を変え品を変え、少しずつ見えないように感じないように、魂を使わないように、思考で生きていくしかなかった、思考は厳しい、目に見える結果でしかゆるしてくれなかったが、それでも子供の頃から使ってた魂からの感覚は機能しなくなったので、思考で生きていくが要所要所で目に見えない力やもう一人の私が助けてくれた、飛んでる鳥や泳いでる魚が道を歩いてる猫が、誰かと散歩してる犬がかっているペットが励ましてくれた。山や海や草や木や花が心を和ませてくれた。

 

危険の察知もバイクや自転車、あらゆる物が私に教えてくれた、少しずつ何年も何十年もかけて慣れてきて少しずつ心も教えてくれたが五感の機能は、低下していき匂いも味も感じなくなってきた。思考での決定は苦しみの連続だった、それでも夢の道を這うようにして歩き、楽しく笑いながら歩いていた。だがいよいよ後もう少しというとこでいつも失敗を繰り返し、挫折感を味わいながら笑いながら歩いていた。もう何度も何度も壁にぶつかり考えて考えて、色んなことを試してみても納得出来る現実はなかった。どんなに作品を創っても、人と接してもそこには自分がなかった。取り繕い誤魔化した物しか現実には現れなかった。

 

髪の毛も全部抜けて車にも追突されて、大病になってもギリギリのとこで助かったが、もう体も心もボロボロになってきた、命が消えかけている、こうなったら自分の魂をあげるしかない、奥底に眠った愛を助けるしかない、自分の心の奥底の全てをさらけ出して全てを知って癒やす方法しか考えられなかった。それは思考で作った鎧を脱ぎ捨てて、丸裸になることだ、それは恐ろしい苦痛と恐怖を伴う作業だ。

 

自分は知っている醜い弱い駄目な自分を目の当たりにする事だ、そして一つ一つの感情を呼び起こすことだ、それは悲しく辛く苦しく恥ずかしく怒り泣き、面白く楽しく嬉しい感情を何度も何度も味わい慰め抱きしめることだ。何時終わることもない感情のアップダウンを噛みしめることだ。もう集中して作品を創る事も出来ない。寝て起きて食べて散歩して時々休憩して、掃除してお風呂にはい入って寝るの繰り返しだ。

 

そうしていくうちに頭は歌を歌っている、思考が止まって歌を歌っている。行動の決定は心のまま魂が時々加わって行動を決める。なので道に迷ったり遠回りしたり、行き先を突然変更したり戻ったり、そうすると有名な神社で結婚式を見る、それも同じ日に別の神社とも結婚式。何か面白い、別の日はなーんにもなかったり、別の日は催事で道に龍が舞っていた。空を見ると龍の雲が広がっている何だか不思議な感覚だ。ぞろ目の数字も見始めた、車のナンバーが1から9までのぞろ目全て一日1時間の散歩の時間だけで、見て笑けてくる、宇宙にお願いもした。

 

そろそろ心が癒えてきたのかもしれない、何年も何十年もかかって作ってきた鎧を脱ぐのには、緩やかに時々涙が出たり、笑えてきたり、怒りがこみ上げてくるけど、感情の扉は開けている、情緒が不安定でも気にしない、たまに思考で怒りの毒舌吐いてる。最近では未来のビジョンをイメージしてる、光の世界での冒険だ。そしてその冒険は複数でその先は次のステージ、その世界もイメージしてる、そろそろ光のステージの準備でもはじめるか、愛も少しは機能しはじめてる、次のステージには愛が必要だ、欠かせない大事なものだ。

 

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アートを着るように楽しい気持ちで、
世界でただ一人オンリーワンな自分を生活の中でも自覚する、
そんなお手伝いをしてくれます。

屋号 Sowelu.keiko kadoto
住所 〒551-0021
大阪府大阪市大正区南恩加島6-16-21
電話番号 090-5063-3092
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・日
代表者名 角戸 圭子 (カドト ケイコ)
E-mail info@kadotokeiko.com

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